5児の育児と家事に追われっぱなしの主婦による日々のたわごと。


by lefteye2

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ビリーズブートキャンプ。
入隊して一週間。

・・・。
これね、はっきり言ってはまります。
きつくて7日間もやってられるかと思いきや
ビリーがぐんぐん引っ張ってってくれるので
あれよあれよとなぜか続いてしまう感じ。
今思えば基本と応用が一番きつかった。
隊長が「余力を残すな」と言うもんだから頑張ったら
私、四日目に筋肉痛から発熱しましたよ。
日常生活は送れる力くらいは残しておけばよかった・・・。
そこで一日お休みしたけど
その後もちゃんと頑張りました。

でもこれはダイエットという目的よりも
「腹筋割ってやる!」とか「二の腕引き締めるぜ!」とか
どっちかっていうと肉体改造を目的とした方向けって感じですわな。

体重の変化よりも腹筋とかちゃんと固くなってきたし
何より結構楽しいんだな、これ。
育児の合間にしかできないけど
「子どもがいるからできない」って諦めないで
まだまだこれかも続けてみようっと。
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by lefteye2 | 2007-03-30 00:14 | たわごと

入隊志望から

2週間ちょっと。
やっと隊長が我が家に来てくれました。
これから入隊します。

よろしくお願いいたします。
ビリー隊長!!!
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by lefteye2 | 2007-03-23 10:21 | たわごと

無意識に衝動的に。

どんなにラブラブでだーい好きな彼でも
これをやられたらイヤだみたいなものってあります?

私はね、「ポイ捨て」。
とにかくイヤですね。
昔、お付き合いしておった殿方が
ドライブ中に窓からたばこの吸い殻をポイっと捨てたとき
すごく不快に感じました。
というか不快に感じるそれ以前に
「なんでこの人、こういうことして平気なの?」って
その人の心の底辺にある基本的なところが理解できなかった。
あ、そしてたばこも大嫌い。

私の大好きな玉木宏氏が
車に乗ってて前の車の人が空き缶を捨てた時、
その空き缶を拾って「今、これ捨てましたよね、だめですよ」
って言ってその空き缶を渡したって。
・・・んもう最高!!!合格!!!(←何に!?)
でも今の世の中、悪いことを悪いと言っても何をされるか分からないから
怖いですけどね。

先日、しおんとたすくと三人で近所の公園に行きました。
ブランコと滑り台ぐらいしかなくて
ほんとに住宅街にある小さな公園なんだけど
小さな子どもが遊ぶには十分な広さでよく遊びに行く所。
でも午後になると小学生たちがサッカーとか始めるから
行くのはいつも午前中でした。

でもその日はしおんが午前保育だったので
お昼を食べてから行ってみると
やっぱり小学生たちが先にサッカーをして遊んでました。
でもまぁ公園はみんなのものだからボールだけ気を付けて
滑り台とかで遊んでれば大丈夫でしょうと思い
三人で遊んでました。

でもその公園、とにかくゴミがすごいの。
みんな駄菓子の袋で誰がどう見ても犯人は一目瞭然なんだけど
まぁそれはその場を見たわけじゃないからね、ってことで。
しおんが「ママ、ゴミが落ちてる」と言って拾おうとしたので
「あ〜!汚いから触っちゃダメ!」と止めた。
「ゴミはポイしちゃいけないんだよね」
・・・・・。
「そうだよ。ゴミはポイしちゃだめなんだよ」
しおんの言葉が胸に響く。
子どもたちを遊ばせながら落ちているゴミを拾った。
拾うっていってもその量がすごいので
とりあえず端の一カ所に集めてました。

すると小学生の仲間がやってきて
「買ってきたぞ」とか言いながら
あたしが拾ってるのと同じ駄菓子を持ってきた。
そんでそいつら
当たり前のようにそのゴミを遊びながらポイってやった。
あたしが今拾ってきれいにしたばっかりなのに!
「おぅい!」
あたしはその小学生の連中どもの群れに入り
「ちょっとゴミ捨てるのやめようよ。
さっきからおばさん一生懸命拾って
きれいにしてるんだからさ!お菓子買ってきた時のビニール袋とかないの?」
「・・・・・ない」
「ないならあそこにおばさんがゴミ集めてまとめてあるからそこに置いてよ!」

気がついてたら小学生に怒ってた。
ほんとに無意識。

気がついたら自分のことをおばさんと言っていた。
ほんとに無意識。

小学生たちは知らないおばさんにいきなり怒られてびっくりしたみたいだけど
何人か、ちゃんとあたしがまとめたところに捨ててくれた。
あたしもしばらく怒ってしまって良かったのか、
余計なことを言ってしまったのか、かなり悩んだ。
悪いことをしたよその子どもを注意することって初めてだった。
・・・あたしは余計なことを言ったのかな・・・。
言わなきゃよかったのかな・・・。

無邪気に遊ぶしおんとたすくが
「ママ、ゴミ汚いから拾っちゃダメでしょ」と言った。
・・・ますます悩んだ。

でもやっぱりポイ捨ては許せないし
小学生がそういうことを平気でしてしまうことがなんか悲しかった。

しばらくして小学生たちも帰り
あたしたちも家からビニール袋を持ってきてまとめたゴミを持って帰った。

今思えば
ゴミを拾ったのも小学生を怒ったのもほんとに無意識に衝動的にやっていた。

そして今年32になる自分を衝動的に
おばさんと呼んでしまった。

31歳と7ヶ月、ペタゴラ。
母親としてはまだまだ初心者。
毎日悩んで迷って、これからも日々精進して参ります。
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by lefteye2 | 2007-03-19 23:43 | たわごと

今日のひとこと

たすくが「天才バカボン」と言いたかったのを
「変態バカボン」と言ってしまった。
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by lefteye2 | 2007-03-18 23:58 | たわごと

今年のホワイトデーも

あたりまえのように何もありませんでした。
欲しがりません、勝つまでは。
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by lefteye2 | 2007-03-15 22:48 | ぼやき
毎日の暮らしに欠かせない車。
首都圏に暮らしている方には想像できませんが
一人一台車を持つことは地方では珍しくないのです。

ということで
私も車を持っておるわけで
車に乗ると言うことはガソリンを入れなきゃ動かないわけで
去年からのガソリン価格高騰で悲鳴を上げておりました。

そして今まであまり使わなかったセルフのスタンドを
使うことになったのであります。
今までセルフが安いといっても1円くらいしか安くなかったり
溢れちゃったらどうしよ!?とかちょっと怖かったので使ってなかった。
でもいつも行くようになったセルフはメンバーズカード(無料)を使えば
表示価格より4円ほど安くなるのでかなりお得ということもあり
ダンナ殿に任せっきりでやってもらっていたのです。

そして
とうとう前回、あたしはセルフデビューした。
しおんの耳鼻科に行く時、給油のランプがついてしまった。

あのランプが光ると私は異様に焦ってしまう。
すぐ停まることなんてないんだって聞いてて知ってるのに
なんだかアクセル踏んでものろく感じるし
もうガス欠で動けなくなることしか考えられなくなって
あわあわしながらガソリンスタンドを探す状態。

耳鼻科の予約までまだ時間があったので
とりあえず近くにスタンドがあったのを思い出して行ってみた。
安かった。
ブーンと入ってみた。
セルフだった。

・・・怖い。
でもここで入れなきゃもう帰りの道でガス欠。(←間違った思いこみ)
・・・・・やってみっか。

とりあえず静電気除去シートを触れというので
がっつり右も左も2回ずつ、念には念を入れて意味のないことをした。
給油のキャップを開けてみる。
ガチガチガチガチ・・・。
固くて開かない。
あわわわわわわ。
もう一度。
ガチガチガチガチ・・・。
・・・・・・。

最終兵器を速攻使う。
呼び出しボタン「押」。
「すみません、初めてなんですけど
キャップが開かなくて・・・」
「はーい。ちょっとお待ちくださいね」

素敵な年上のお姉さんが出てきてキャップを開けてくれた。
簡単に開いた。
あたしは閉めていた。

「レギュラーでいいですか?」
「はい」
「満タンでいいですか?」
「はい。でも溢れちゃうか心配なんです。初めてなもんで・・・」
「このまま握ってて自動的にガツンって止まるのでそこで終わらせてくれれば
大丈夫ですから」
「ほんとに止まりますか?」あわあわ。
「大丈夫ですよ」にこにこ。

と、はっきり言って前回はお姉さんにほとんどやってもらって
キャップ閉めて金だけ払って終わってた。

そして今日。
またあの灯りがついてしまった。
しかも実家に行く途中についてたのを忘れてて
帰り道に気がついた。
あわわわわ。気分はガス欠。
たしかバイパスにセルフじゃくて安いとこがあったような・・・
ちょっと戻るけど行ってみたら潰れてた。

ひぃぃぃぃぃ・・・。
バイパスを不安と恐怖の中でひた走る。
ない、スタンドがない!
しばらくしてやっとあった!
入った!
セルフだった!

あ〜でもこないだみたいになんかあったら呼び出しボタンで
助けてもらえばいいもんね。

とりあえず今回はちゃんとキャップ外したぞ。
そしてこのレギュラーのやつを
握ってガツンて止まるまで待てばいいだけ・・・
・・・ガツン。
え?もう?あたし満タン入れるつもりなんですが
175円分しか入ってないのに止まったぞ。
でもなんかギュイーンって動いてるみたいだし・・・
・・・・・・・
ピンポーン。
「満タン入れたいんですけど止まっちゃうみたいで・・・」
男の従業員がぼっさりと「そのまま入れてください」
なんだ?そのまま入れろって。
怖いけどもう一回握ってみる。ちょっとメーター動いてまた止まる。
それを2,3回やってまた怖くなってピンポーン。
「握り加減を調節してやってください」
・・・・・握り加減ってなんだよ!?
調節ってそんなもんできないよ!
怖いし溢れたらどうすんだよ!
お姉さんみたいに出てきて優しく教えてくれよ!
・・・・・なんか腹立ってきた。
ああ、分かったよ!一人でやってやるよ、レギュラー満タンってやつを!

と、私なりに握り加減を調節しながら入れてみた。
といっても調節したのはメーターに料金の方で
いつもだいたい満タンの時は3000円くらいだから
3000円になったところで止めてみた。

満タンかどうかしらんがもう私の中ではこれが満タンだ。

出てきて教えてくれなかった男の従業員を逆恨み
「もう二度とここには来ねーよ!」と心の中で捨て台詞を吐いてお金を払う。

どきどきしながらエンジン掛けた。
満タンになってた。
よかった。よかった。
こわかった。こわかった。

・・・・・あ、キャップちゃんと閉めたっけかな・・・
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by lefteye2 | 2007-03-08 03:45 | たわごと