5児の育児と家事に追われっぱなしの主婦による日々のたわごと。


by lefteye2

カテゴリ:ペタゴラスイッチ( 5 )

お正月やお盆に帰省すると同級生に久々に会ったりすることも
ありますわな・・・
簡単に連絡先、教えないほうがいいよ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

百科おじさん
「久々に同級生に会うといろいろなことがあるのであ〜る。」

ペタとゴラ 「いろいろなことってな〜に?」「な〜に」

百科おじさん 「それはわしの117ページに書いてあ〜る」

ペタとゴラ 「ジ〜ッ・・・・・・。子供だから読めませ〜ん」

百科おじさん 「仕方がないのう。それではテレビのジョンを呼ぼう」

ペタとゴラ 「テレビのジョ〜ン」

テレビのジョン 「ワンワン、お呼びですか〜」

百科おじさん 「テレビのジョン、それでは久々に
同級生に会うと起こる、いろいろなことについて説明してくれたまえ」

テレビのジョン 「ワンワン、りょ〜かぁ〜い」

ペタとゴラ 「ッピ」

・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ここで言う久々に同級生に会うといろいろなことがあるというのは
わたしがまだ結婚する前、働いていたころのことです。
中学の部活で一緒だった同級生がお客さんとして店に来て
久しぶりの再会をしました。
彼女は中学のころはとてもおとなしくて地味な感じだったんだけど
高校に行って大爆発し、かなり派手に遊んでたって噂を聞いてました。
でもまぁ実際会ってみるともう年も22くらいだったし
眼鏡がコンタクトになって髪の毛が黒からブラウンになって
大人っぽくきれいになったって感じでした。
久しぶりに会ったことでまぁ適当に今度ご飯でも一緒に食べようと
社交辞令の口約束を交わしその場は終わりました。
よく言うでしょ?軽い気持ちでさ。絶対行かないんだけど口だけね。
でも彼女はその夜、わざわざ私の実家に電話を掛けて来て
「あさって、仕事が終わったら迎えに行くからご飯食べに行こう」
・・・・・あたし、この子と単なる同級生ってだけで
そんなに仲良くなかったけどなぁ・・・。
でも昔の話やら何やらできて懐かしくていいかもね。

そんで3日後、彼女と近くのファミレスへ。
「久しぶりだねぇ。ねぇ、あたし変わったと思わない?」
・・・えぇ、そりゃ変わりましたとも。派手に変貌してますよ。
「・・・う〜ん。きれいになったよね」
「んふっ。分かる?あたし下着変えたんだ」
・・・分かる訳ないでしょが!!パンツとブラで歩いてる訳じゃ
ないんだからさっ!!

「この下着、すごくいいのよね。お腹の肉を胸に持ってくことが
できてね。スタイルがすごく良くなるんだよ」

・・・・・・・・
やられました。

あたしは「久しぶりに会った同級生とご飯を食べに来た」のに
その同級生は「昔の顔なじみに矯正下着を売りに来た」ってことなのね。

なんか、あたしバカみたい。
ほんとにあたしは純粋に同級生と再会していろいろ話ができるって
思ってたのに・・・ホイホイ出かけたあたしはただのカモですかっ。

気がつくと周りのテーブル、すべて同じパンフもってる人たちが
座ってるじゃあ〜りませんか!?

あたし、完全包囲されました。

結局2時間以上その同級生はあたしに45万の矯正下着について
熱く語り続けました。
もちろんあたしは断ったけどほんとにショックでげんなりしました。

その後、しつこく何度も実家に電話がありました。

こういうこと、同級生にしてほしくなかったよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

百科おじさん 「・・・という訳じゃ。わかったかな?」

ペタとゴラ 「わかった」 「わかった」

テレビのジョン 「ワンワン」
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by lefteye2 | 2004-12-29 00:42 | ペタゴラスイッチ
4件お向かいのしおんの1つ上の女の子がいるママが
今妊娠5ヶ月で来年の5月に産まれるって。
おめでとう!
・・・・・・ってなわけで・・・・・

百科おじさん
「産婦人科にはちょっとやりきれないいろんな思い出があるのであ〜る。」

ペタとゴラ 「いろんな思い出ってな〜に?」「な〜に」

百科おじさん 「それはわしの415ページに書いてあ〜る」

ペタとゴラ 「ジ〜ッ・・・・・・。子供だから読めませ〜ん」

百科おじさん 「仕方がないのう。それではテレビのジョンを呼ぼう」

ペタとゴラ 「テレビのジョ〜ン」

テレビのジョン 「ワンワン、お呼びですか〜」

百科おじさん 「テレビのジョン、それでは産婦人科の
いろんな思い出について説明してくれたまえ」

テレビのジョン 「ワンワン、りょ〜かぁ〜い」

ペタとゴラ 「ッピ」

・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ここで言う産婦人科でのいろんな思い出とは
私の2回の妊娠から出産までお世話になった産婦人科での出来事です。
そこは地元の総合病院の産婦人科にいたとっても評判のいい先生が
開業したクリニックでわたしの義妹も二人の子供の出産で
その先生にお世話になっていました。
先生の腕も、クリニックの雰囲気も、何よりも
完全個室で食事はフランス料理とお寿司etcで
まさに天国極楽、最高の入院生活だということで
わたしも最初っからこどもを産むならここだと決めていました。

しおんを妊娠して初めてそのクリニックに行ったとき
受付にはきれいな女の人が二人おりました。
その一人がなんと同級生でクラスも塾まで一緒だったのに
あんまり仲も良くなく、あ、でも名前は知ってるみたいな
非常にやりにくい相手でした。
受付だから毎回顔を合わすしずっとやりずらかった・・・
でもここで産むって決めたからこんなこと、平気です。って感じで
ぎこちなく軽く挨拶などしながらなんとかずっとやりきりました。

そんで長いこと頑張ってようやくしおんを出産。
しおんは予定日より4日ほど早かったんだけどその日はお昼
くらいからちょっとお腹が変かなって感じで陣痛がはじまり
夕方の5時半くらいに入院して夜の8時半に産まれたので
超スピード出産でした。
出産にはパパ殿が頑張って立ち会ってくれて
出産は苦しかったけど感動の瞬間を分かち合うことができ
人生で最高に幸せな時間でした。
廊下からは駆けつけたお互いの両親たちみんなが喜んでくれている
声が聞こえていました。
そしてしばらくして私は産んだあとの処置が終わり、車いすを押してもらい
みんなの待つ廊下へ出ると

まっくら。

あれ?みんなは?
「9時が消灯だから、とりあえずみなさんにはお帰りいただいたの」
おいおいおい〜、そりゃないっしょ。
産んだ後のねぎらいもなにもないっていうか
誰もおらんがな・・・。
どうやら産んだ時間が悪かったみたいでね、あたしが最初っから
消灯後に産んでればみんなもまだ帰らされなかったんだけどね・・・。
そして入院した時間も出産した時間からになるらしくて
あたしの貴重な入院の0日目は4時間足らずで終了。
もちろん食事など食べられるわけもなく。
入院って午前0時1分の出産して朝から晩までいた人も
午後11時58分に出産して2分しか経ってない人も
同じ0日目扱いなんだって。
とは言ってもこればっかりは自分でコントロールできないからね〜。

とはいえまだまだ入院生活は始まったばかり。
個室でのんびり天国〜と思いきや
「今日は出産が立て込んで個室がいっぱいだから今日だけこっちだけど」
あら、4人部屋。
「明日は個室に入れるから今日だけ我慢してね」

はい、我慢します。

ってなわけで長くなるのでつづきます〜


百科おじさん 「・・・という訳じゃ。わかったかな?」

ペタとゴラ 「わかった」 「わかった」

テレビのジョン 「ワンワン」
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by lefteye2 | 2004-11-27 00:48 | ペタゴラスイッチ
おまわりさんも白い自転車ってあんまり使わないんだろうな。

百科おじさん
「散歩に出ればいろいろなことがあるのであ〜る。」

ペタとゴラ 「いろいろなことってな〜に?」「な〜に」

百科おじさん 「それはわしの308ページに書いてあ〜る」

ペタとゴラ 「ジ〜ッ・・・・・・。子供だから読めませ〜ん」

百科おじさん 「仕方がないのう。それではテレビのジョンを呼ぼう」

ペタとゴラ 「テレビのジョ〜ン」

テレビのジョン 「ワンワン、お呼びですか〜」

百科おじさん 「テレビのジョン、それでは散歩に出ればある
いろいろなことについて説明してくれたまえ」

テレビのジョン 「ワンワン、りょ〜かぁ〜い」

ペタとゴラ 「ッピ」

・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ここで言う散歩に出ればいろいろなことがあるというのは
わたしがしおんを連れて散歩に出た際に遭遇した出来事のことです。
その日はなかなか昼寝をしようとしないしおんと一緒に
ベビーカーで散歩に出ました。
家の近くの坂道にある小さな十字路にさしかかった時、
ふと前を見るとおまわりさんが二人、白い自転車に乗って
キコキコこちらにのんびり走ってきておりました。
「あ、しおん、ほらほら、おまわりさんきたよ」
しおんはパトカーは好きでも制服着たただのおまわりさんには
一切興味がないらしく無反応でした。
そのまま横断歩道にさしかかると左から車が来ていたので
・・・それにしても白い自転車に乗ったおまわりさんなんて
最近あんまり見かけなかったなぁ・・・金八だとメジャーだけど。
・・・などとボサーっと考えながらその車が通り過ぎるのを
横断歩道の手前で待っていました。
車はぎゅーんとそのまま私たちの前を左折して
おまわりさんたちが走ってきている道に入りました。
すると急にほのぼのしていたおまわりさんが両手の大きく振って
その車を停止させたのです。
何だろう!?何かあったの!?ってな感じで私たちはのんびり
そっちに歩いて行きました。
路肩に停めさせられた車におまわりさんが話しかけていました。
「あのね、今のところ、一時停止なのよ。
あなた停止しないでそのまま曲がってたでしょ。」

あら〜、かわいそうに。白バイやパトカーならともかく
自転車のほのぼのおまわりさんに捕まっちゃってるよ・・・と
思いながらその脇を通りすぎようとした時・・・

「それと歩行者妨害ね」

・・・・・ギクリ。

周りを見渡せど歩行者は私たちのみ。
ってことは妨害されたのはあたしたち!?
このほのぼのおまわりさん、
さっきの横断歩道であたしが止まっててその前を
この車が通るときのこと、しっかり見てたんだ。
あたしはボサーっと考え事とかしてたから
妨害されたなんて気は一切しなかったんだけどなぁ・・・
なんだか無意識だったんだけど余計な悪いことしちゃったみたい・・・・・

白い自転車のおまわりさん、侮るなかれ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

百科おじさん 「・・・という訳じゃ。わかったかな?」

ペタとゴラ 「わかった」 「わかった」

テレビのジョン 「ワンワン」
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by lefteye2 | 2004-10-30 23:41 | ペタゴラスイッチ
台風、すっごいねぇ〜。静岡じゃ東名も東海道新幹線も止まってるみたい。
新幹線といえばね・・・・・

百科おじさん
「新幹線といえば思い出すすごい修羅場があるのであ〜る。」

ペタとゴラ 「すごい修羅場ってな〜に?」「な〜に」

百科おじさん 「それはわしの422ページに書いてあ〜る」

ペタとゴラ 「ジ〜ッ・・・・・・。子供だから読めませ〜ん」

百科おじさん 「仕方がないのう。それではテレビのジョンを呼ぼう」

ペタとゴラ 「テレビのジョ〜ン」

テレビのジョン 「ワンワン、お呼びですか〜」

百科おじさん 「テレビのジョン、それでは新幹線といえば思い出す
すごい修羅場について説明してくれたまえ」

テレビのジョン 「ワンワン、りょ〜かぁ〜い」

ペタとゴラ 「ッピ」

・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ここで言う新幹線といえば思い出すすごい修羅場というのは
わたしが5年くらい前に仕事で東京に行った帰り、
東京駅でこだまに乗ったときのことです。
その日はちょうど6時くらいに東京を出るこだまだったので
仕事帰りのサラリーマン風の方たちが多く見られました。
私はあまり人が並ばない禁煙車の1号車に乗り、発車するのを待っていました。
あれよあれよと車内は満席状態になり、座席に座れずに
通路に立っている人もちらほら出てきて、私の脇の通路にも
仕事帰りで缶ビールとおつまみを持ったサラリーマンの方たちが2、3人立っていました。
ふと見ると斜め前の席にスキンヘッドのちょっと怖そうな方が座ってました。
「おつかれさま〜」と仕事から解放されたそのサラリーマンさんたちは
立ったままビールで乾杯してプシュっと栓を開けたその時・・・
「ブシャッ」とビールの泡がスキンヘッドさんの頭にピピピッと飛び散ってしまったのです。
その光景を見ているだけのわたしですら、恐怖で背筋に冷たいものを感じました。
そのサラリーマンさんはおろおろしながら
「すみません、失礼しました」と深々と頭を下げて謝って
ポケットからおもむろにハンカチを出してスキンヘッドさんの服などを拭いていました。

そしてそのまま頭をフキフキキュッキュ。

・・・死者がでる・・・
あたしは息を飲んでその一部始終を見ていました。
しかし次の瞬間、「もうええわ」とスキンヘッドさんの低い声の一言で
その修羅場は終わりました。

変な映画よりよっぽどスリリングな時間でした。〜
・・・・・・・・・・・・・・・・

百科おじさん 「・・・という訳じゃ。わかったかな?」

ペタとゴラ 「わかった」 「わかった」

テレビのジョン 「ワンワン」
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by lefteye2 | 2004-10-20 23:57 | ペタゴラスイッチ

拡声器がうるさいの巻

昨日、台風直撃だった日。
町内のお祭りでした。
っていうかうちはそれなりの田舎でしてね・・・・・・

百科おじさん
「21世紀にもなるこの時代に、
まだ拡声器なるものでお昼のチャイムやら
市の広報などが流れているのであ〜る。」

ペタとゴラ 「拡声器ってな〜に?」「な〜に」

百科おじさん 「それはわしの714ページに書いてあ〜る」

ペタとゴラ 「ジ〜ッ・・・・・・。子供だから読めませ〜ん」

百科おじさん 「仕方がないのう。それではテレビのジョンを呼ぼう」

ペタとゴラ 「テレビのジョ〜ン」

テレビのジョン 「ワンワン、お呼びですか〜」

百科おじさん 「テレビのジョン、それでは拡声器について説明してくれたまえ」

テレビのジョン 「ワンワン、りょ〜かぁ〜い」

ペタとゴラ 「ッピ」

・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ここで言う拡声器とは周りの住民の都合も考えないで大音量で流れてくる
放送のことです。市の広報ならまだ必要な情報を流してくるのでいいのですが
町内の自治会の放送は迷惑極まりないものです。朝の6時から大音量で祭りの
日程から神輿の順路、はたまた町内の方の訃報から葬式の日程までを放送して
もらっても困ります。困るというより迷惑です。
朝の6時にみんな起きてるとも限らないし、小さい子供だってまだ寝てるし
その声でびっくりして泣きながら目を覚ましたりしてしまい、非常に困ります。
拡声器放送自体は非常事態や緊急の時には必要だと思うし、
市の広報についてもそれはそういうものだとして考えれば納得できます。
でも自治会の放送はあまりに使用する内容が酷すぎます。
朝6時きっかりに「今日は燃えるゴミの日です」はないでしょう!?
祭りに参加しなさいだの、公民館に老人会の作品を展示したから見に来なさいだの
カラオケ大会の応援に来いだのってそういうものは拡声器で放送する内容ですか?
さらにいちいち同じことを復唱して、それを何度も放送しなくてもいいですから!〜
・・・・・・・・・・・・・・・・

百科おじさん 「・・・という訳じゃ。わかったかな?」

ペタとゴラ 「わかった」 「わかった」

テレビのジョン 「ワンワン」
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by lefteye2 | 2004-10-11 00:01 | ペタゴラスイッチ