5児の育児と家事に追われっぱなしの主婦による日々のたわごと。


by lefteye2

結局は個々の問題。

下記の投稿にいろんなご意見をいただきました。
わたしの言葉の表現がお気に障ったようでしたら
お許しくださいね。
表現がうまくできなかったり誤解のもとなので削除しました。

ただいろんな条件の広いくくりで
「お子さんが欲しい気持ちがあるのに
いろんな理由で授ることができない方」向けのコメントでは
なかったことはご理解ください。
まぁ・・・その表現すら上手にできなくてすみません。

わたしも実は
子供を三人授かるまでいろいろありました。
妊娠反応があったので舞い上がるようなうれしさで
主人が帰ってきたら検査薬を見せて
驚かしてあげようと思っていた直後に出血してしまい
病院に行ったときには反応も消えかかっていました。
「今回はこのままだめでしょう」と言われて
心の中がからっぽになりました。
帰宅してからまた出血したとき、
トイレで流れ出た血を思わず手ですくって一人で泣きました。
その他ここでは書きたくないようなこともたくさんありました。

わたしが小さい頃
隣に住んでたネコをたくさん飼っていた「鈴木のネコおばちゃん」は
独身で50歳くらいで子供がいませんでした。
おばちゃんはネコが好きなあたしが遊びに行くと
よく遊んでくれました。
ある日おばちゃんが
「おばちゃんはちょっと体が悪くて
結婚できなくてね。子供がいないんだけど
ペタゴラちゃんが自分の子供みたいにかわいいわ。
ペタゴラちゃんは大きくなったらいい人と結婚して
たくさんかわいい赤ちゃんを産むんだよ。
そしたらおばちゃんがペタゴラちゃんの赤ちゃんを
一緒に育ててあげるからね。」
って笑いながらわたしの頭をなでて話してくれました。
子供だったあたしにその意味は分からなかったけど
大人になっておばちゃんの言った言葉の意味が分かりました。

こういう話も事実。
でも周りに子供を産める体で産める環境なのに
自分のやりたいことを優先して
あえて子供を作らないという選択をしている人がいるのも事実です。

どう考えるかどう感じるか
それは人それぞれ。

人生も人それぞれです。
価値観や大切なもの、環境とかも違うと思うけど
あたしは自分の大事なものを大切にしていきたいです。

以上でこの難しくてナイーブなお話はおしまい。
次回からはいつものペタゴラスイッチに戻ります。

来週のペタゴラさんは
「マスオ、こどものおやつを欲しがる」
「フネ、離乳食をすすめる」
「伊佐坂先生の夜の顔」の三本です。
来週もまた見てくださいね〜。
[PR]
by lefteye2 | 2007-02-05 00:07 | 育児