5児の育児と家事に追われっぱなしの主婦による日々のたわごと。


by lefteye2

名付けの悩み。

うちは上の二人の誕生後、
名付けであたふたした散々な二週間を送りました。

しおんの時、ほんとは「紫雲(しうん)」でした。
意味が「聖人や神仙などがいるところにたなびくめでたい雲」だったので
珍しくてちょっと日本的な感じでいいかしらと思って決めてたら
お義母さんが辞書に「死人を迎えに行く雲」って書いてあったって
メモまで書いてきてくれて・・・
まぁあたしたちが見てたのは名付けの本だったので
そういう悪い意味は書いてなかったんだけど
結局それでボツ。

そんで
わたしたちにとって初めての子供であり
いつまでもかけがえのない存在であることを願って
「この上なくありがたい恵み。この上ない恩恵」という意味の
至恩(しおん)になりました。

たすくの時もいろいろ悩んで悩んで
ほんとに決まらなくて
佑(天のたすけ)と玖(黒色の美しい宝石)で
このきれいな黒い宝石のような瞳を持つこの子に
いつまでも天のたすけがありますようにという意味を込めて
佑玖(たすく)になりました。

なんつって。
後から話せばまとまってるけど
出生届出すまでのリミットでよくこんなに迷ったねって感じで
二人でああだこうだやってました。

あたしはこだわらないんだけど
ダンナ殿が画数とか濁点はだめだとか
いろいろこだわってんのよね。
うちの親は何にも言わないけどお義父母さんたちは
何かと言ってくるみたいだし・・・

でもまぁ今回は
誠一郎です。
私は本気だ。

巻誠一郎万歳。
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by lefteye2 | 2006-07-28 17:11 | 育児